Hamaから皆様へ

今まで経験してきたこと
今まで出会ってきた人たち

様々なな想いからこのスタジオは開設されました

その想いをただ淡々と記録させてもらいます

 

私からクライアントへの約束と想い

 

「西洋医学に諦められた
 私の股関節痛、腰痛、頚部痛・・・」

20歳の頃、腰椎椎間板ヘルニアと同時に
盲腸の術後に「変形性股関節症 Stage2」と診断されました。

整形外科にかかるも、
「とりあえず安静」と「謎の牽引治療*」が始まり
痛みは悪化するだけ。
*首の牽引の機械を足につけられ・・・・笑

理学療法の学校で学んだアプローチを元に
実践するも、結果、痛みは改善しない。
理由がわからない日々に苦悩は続きました。

そもそも本当の意味で自分と向き合ったのはここがスタートかと思います

 

「人間本来の機能を取り戻す」

とあるきっかけで「ピラティス」に出会います。

”運動のプロである”と聞かされていた「理学療法士」が
何も運動を理解していなかったという事実と向き合ったのは、この時が初めて。

理学療法士は「頭で理解している、説明できる人」人
ボディワーカーは「体で理解している、わかる言葉で伝えられる」人

どちらがより実践的か。
どちらがより患者の期待に応えられるか。
答えは歴然でした。

そこから私の勉強に対する”意識の方向性”が大きく変化しました。

 

「西洋医学の限界」

いくら科学が証明しても
いくら理論がしっかりしていても
「人間はそんなに簡単じゃない」

整形外科でいくら治療をうけても
治らないものは治らない。
それを医師に伝えると
逆に医師から怒られることすらある。

困っているから言っているのに・・・。

そう同じ想いを語られる方は数多くいました。

西洋医学の中には「到底理解できないこと」がたくさんあることを知りました。

しかし、救命病棟、救急医療などの医療については
非常に重要な部分であると実感しています。

すべてが間違っているわけではなく、
その状態に応じた対応ができるかどうか、だと感じます。

 

「20分という壁」

リハビリの分野では一単位「20分」という決まりがあります。
すばらしい技術をお持ちの先生であれば、
5分で終わる先生もいらっしゃるようですが、
私が提案したい「脳の習慣を見直す」「その習慣に気づく」という
アプローチは数分ではできません。

よくなっても元に戻る

というのは「結局なにも変わっていない」ということに
気づきませんか?

戻るもなにも
何も変わっていないのではないでしょうか。

身体の機能をもっと丁寧にみて見ることが必要なのではないでしょうか。
フェルデンクライス®をはじめとしたボディワークやヨガは
私にそう教えてくれました。

 

「一日20人も見るということ」

病院にいると一日20人ほど見ます。
簡単な話、見過ぎでした。笑

もう少ししっかり心と体と向き合わせていただきたいです。
だからこそ、私の場所は病院ではなかったようです。

クライアントのためにも
”自分自身の身体、精神が安定していること”が非常に重要だと思うのです。

 

「私は何をしたかったのか」

自分が知り得た有用なアプローチを
一人でも多くの人に伝えるべきだ。
それが使命ではないかと思っています。

さらに一人一人への介入も大切ですが、
ヨガのクラスのようにグループで
みんなに伝えることも大切にしています。

ヨガのクラスを持っているインストラクターのための先生、
プロのためのプロとして活動していきます。

推薦の声(こちら) *今後記載

 

「”治療・施術を受ける”という魔のサイクル」

自らの習慣に気づかなければ「一生マッサージ、治療を受けに行く」のでしょうか。

お金があればそれもいいかもしれません。
リラックスを求めていくのは心地よいですし。
でも、それではあまりにも効率が悪いと思うのです。

その症状が出ている原因が
なにかあなたの「習慣」「癖」にあるのだとしたら。

治療してもらえばいいから・・・

これはヨガでいうところの”バイラーギャ”

完全な、他人への執着に他なりません

その執着を捨て、自分で生きる、まさに”自立”することが必要になるのです。

 

「プライベートな空間で身も心も温める」

50〜70分前後、
私のスタジオではあなただけの時間と場所を
提供させていただきます。
汗をかいたのであれば、
シャワーでも浴びていってください。

普段のストレスフルな日常から少し逃れて見ることも
大切かもしれません。

あなたにとって最高の癒しになる場を提案します。

しかし、
優しいだけが「癒し」ではないと思いませんか。

「厳しさの中にある優しさ」が必要な人には
しっかりお話しさせていただきます。
(レッスン中に泣く人もちらほら・・・)

本当の意味での”癒し”を常に考え続けます

 

「恩師から受け継ぐ想い」

私の恩師、同志の
「ゆるく」「本気」の生き方を見本とさせてもらっています。

真剣。
でも、それを出さない。

誰よりも勉強していて、誰にも負けない知識がある。
でも、謙虚であること。

「わかったと思ったら終わりだ」

そんな想いで、日々研鑽を続けております。
身体は面白い。
死ぬまでやる価値がある、そう思って向き合っています。

 

「限界を決めないアプローチ」

年齢が年齢だから・・
変形があるから・・
手術したから・・
それはあくまで「それ」。
常に変化することができるのが「人間」です。

そのなかでまだ「発見」されていない部位に
光を当ててあげます。
すると、我々の身体は多くの場合、
機能を取り戻し、また新しい身体になることを多く経験しています。

 

「人と違うことを堂々とやるために」

日本という文化は特に「人と違うこと」を嫌う傾向がありますね。
「調和」「共有」を重んじる文化であるからこそ、
個の違いを認めにくい。
だからこそ、いじめというのがなくならないなんていう話もあります。

日本のいいところでもあれば、
逆に悪いところでもある。

すべてにおいて「陰と陽」が存在します。

だからこそ、これも「よい」「悪い」という表現は
本来間違っていて、
すべてが「一つの反応でしかない=結果」だということ。

ヨガの重要な教えの一つです。
だからそこに「善悪」の判断がありません。

人と違うこと
それも「一つの結果」にすぎません。

・周りの人からいつも「変」と言われる
・他の人ができることができない

それに辛い想いを抱く必要なんて、
何一つとしてありません。

 

「他人と比較しないこと」

それがこの比較しない
ということにつながります。

まさにヨーガの考え方の一部。
ラーガとドゥヴェーシャ。

これがあるから差別化が始まります。

比較から生まれるのは
「善悪」の判断。

そして、人をジャッジするという
優劣の判断です。

判断をした瞬間に
上下関係ができ、
優劣が存在し始めます。

どんな人へも「ありのまま」を受け止めるのです。

 

 

「ヨガは生きるためのメソッド」

ヨガは私の人生を大きく変えてくれました。
ヨガのクラスでは
冒頭にこのような小話をして、
今の”自分”を振り返り、
そのテーマに沿ってクラスを進めていきます。

 

「フェルデンクライス®という私を変えたメソッド」

ヨガと同じくらい私に大きく影響を与えてくれたのが
恩師であり同志である「森近貴幸」という存在。

彼が伝えてくれたフェルデンクライスメソッド®は
私に衝撃を与えました。

「人の味方」「人生の生き方」を
教えてくれた
人の可能性を最大限に信じるためのメソッドだったのです。

マッサージなどの施術を受けた後に
数日は持つけど・・・
と思った経験はありませんか。

それがまさに「習慣」です。

受けるだけの施術では
あなたの「習慣」が変わっていないのです。
だから「構造」を使いこなす人間の「意識」が
変化していないのだから”変わるはずがない”ということを
フェルデンクライスメソッドは教えてくれました。

私が提案するのは
その「普段なじみがない身体の動き」に意識を向けさせ
「習慣」がもたらす悪影響を取り除くための
脳に「気づき」を起こさせるワーク、
それをボディワークと呼んでいます。

 

「自己研鑽を怠らないこと」

何年やってもまだまだ先が見えないのが
「人間の身体」です。
精神世界、物理的身体世界、波動、エネルギー・・・
流行りの言葉はどんどん変わりますが、
しっかり”人間”を捉えたアプローチを
研鑽し続けます。

これがわたしからクライアントに対する”約束”です。

 

「プロのためのプロでありたい」

ヨガがあまりにもエンターテイメントになり
「身体を知らず指導できないインストラクター」が増えすぎている
現状があります。

ヨガをやって怪我をしたということを
よく聞きますが、
本来は100%ありえないことです。

ヨガは健康になるためのメソッドでもあります。

だから怪我をしたとすれば、
「指導が悪かった」のか
「指導者の指導を守らずに無理をした」かのどちらかです。

自信がない指導者が多すぎる。
だから、「良いものを伝える」作業を続けます。

また、私はヨガのすばらしさを
どんどん伝えたいと思っています。
だからこそ、
指導者を教育する。
日本を、世界をHappyにする

それが私の死ぬまでの宣言であり公約です。

 

「最後に決めるのはあなた」

正直に言います。
私はあなたを治せません。

でも

私は”続けよう”という思いには答え続けます。
あなたが行動し続ける限り、
私はサポートすることができます。

あなたが行動しなければ
私もサポートすることができません。

私はあくまでサポーターです。
ヒントを与えるだけ、です。

最後に自分を癒すことができるのは
”あなた”以外、誰もいません。

これは一見残酷ですが
真実であり
あなたを治せるのはあなたしかいないのです。
それをわかってください。

 

「すべてのスポーツ、動作、生き方に関係する本質」

たくさんのスポーツ選手を見てきました。

・ロッククライミング
・スキー
・バドミントン
・卓球
・テニス
・野球
・サッカー
・バレエ
・ボクシング
・ランナー

どのスポーツにも
ボディワークは通用します。

その運動の本質的な部分はすべて一緒だから
ではないかと思っています。

・身体の動きに困っている
・体の使い方がわからない
・自分の動きのイメージと実際が一致していない

どんな人にも”基本”があります

あなたにある”癖”を探しだし
徹底的に練習していきます

 

 

「真面目、真剣からの卒業」

真面目がいい
これも現代日本人が作り出した偶像、固定観念に違いありません。

真面目であるがゆえに
騙されている部分があります

よい姿勢ということ
背骨は方がいいという間違った固定観念。

患者をみていると本当に思います。
この洗脳がどれほど恐ろしいものか。

また患者をみていて思うのは、
”先生”に言われた、その一言を
死ぬまで引きずっている方が多すぎる事実。

それが本当ならまだしも、
先生の勘違いなのに、それを思ってしまったがために
本当にその体になってしまった・・という事例も数多くあります。

誤解を解く
素直に生きる
あるがままで生きる

それがすべての幸せの始まりです^^

 

「いい加減が良い加減(理学操体 加藤先生より)」

日本人の気質から考えても
休みを知らず
死ぬまで働きづめ
ストレス感じてても
休むことなく動き続ける

 

それが美徳とさえされている
この文化ですから
それから外れることは並大抵の努力では
できないかもしれませんね。

でも、そのあなたの自分との向き合い方が
あなたを苦しめてるのであって、
環境が悪いわけでも
あなたを取り巻く状況がそうさせてるわけでも
ないのです。

受け止められますか?

受け止められる人は
あなたを癒す旅が始まったと言えます。

 

「個人にある”絶対的固定観念”を手放す作業」

良くも悪くも
我々は多くの固定観念の上に生きています。

それがその病気の原因とも知らずに。

ヨガやフェルデンクライス ®の考え方は
あなたの思考を柔軟にし
あなたを生きやすくさせます。

またそのすべてに最高峰ともいえる「ヨガの叡智」
これは生き方すべての指南書とも言える、
宇宙すべての法則を物語ったものであることがわかってきました。

まだまだこれについても学びの途中。
私の師、マスターとともに世界を旅に出るのも
そう夢ではありません。

 

「早く出会いたかった・・・を一人でも減らすこと」

病院で勤務して13年強
札幌で働きながらも
数多く、地方から私の元に来てくれる方がおりました。

未だにあります
〇〇病院でリハビリやっていたんですが、全然よくならなくて・・・
という患者が、ものの数分で痛みがゼロになるなんていうこと

そろそろ「誤ったリハビリ」の考えを
学校教育から捨て去っていく必要がある時期がやってきています。
現場はもうそろそろ目を背けている場合ではありません

 

「からだが硬いから」とかいうのは「関係ない」
「体が硬い方がいい」という事実

 

続く

 

 

 

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