信念を持って生きる、ということ。

なんだか・・・
皆様にGoogle翻訳を使わせるという手間を取らせてしまったので笑
初めて日本語で書きます(お手数おかけしましたw)
いいのかな、勝手に日本語で書いて(ごめんね、はまさん)
もしご面倒でなければ、もう一度読んでみてください♡

私がなぜ、
「一生涯をかけてヨガを伝えていく」と決めたのか、
私がなぜ、
「はまさんと共にヨガを伝えていく」と決めたのか。
そんな信念のお話を少ししようと思います。

とっても個性的な家族の元で育ちました笑 ええ、とっても笑
そんな家族の濃い話はまた追い追いするとして・・・笑
父の話をします。

哲学好きの父でした。
幼少の頃から、
人は何のために生まれたのか?
人はなぜ死んでいくのか?

そんな話をするような人でした。
つまり、日常的に”生きること” ”死ぬこと”の話題が食卓で飛び交うようなお家だったわけです笑
平凡(そうか!?笑)だった家庭も、
父のDVが始まり、辛い時期を過ごしました。
暴力は人の身体と心に傷を刻みます。
泥沼になった離婚調停も、私にとっては深い傷になりました。
そして、もう一つ。
留学中に目の当たりにした人種差別の壁。
まだ、こんなに残っているのかと、正直ショックでした。
学校で一人の日本人。
通じない英語で何度も泣くほど悔しい思いをしました。
今となってはそれが原動力になりましたが・・笑

他にも、正に人生のどん底ってこれかーと今は笑って話せる黒歴史がたくさん・・・笑

生きる意味を失いました。
人間不信になり、
笑うことすら怖くなりました。

一度どん底に落ちると、なかなか這い上がるのって大変なんですねー

何のために生まれて
なぜ死ぬのか


もう一度、一から見つめ直す作業が始まりました。
今だから分かる、正に、ヨガです。
考えて、挑戦して、試して、泣いて、時に怒って・・・何度ももうダメかもって思いました。
自分の中に光を見出すのに、何年もかかりました。

自分の中に光があること。
生きていくこと。

シンプルな答えに辿り着いてから、ヨガに出会いました。
初めはただのエクササイズだと思っていたヨガ。
ヨガの哲学に触れた時、私が辿り着いた答えと同じだ、と思ったのです。

「ヨガとは、生きること」

あなた自身しかあなたを救うことはできない。
ただひたすらに自分の内側の光と向きあって、生きていくこと。

全く別の人生を送ってきてヨガに出会ったはまさんも、想いが同じでした。

だから今、彼と共に、
ヨガやボディワークを通して「生きること」を伝えていこうとしています。

どん底を経験した私だからこそ、伝えたいことがある。
もう生きていけないと何度も思った私だからこそ、
あなたの内側にある光を見つけるお手伝いができる。

それが、私の「信念」
それが、ヨガです。

あなたの毎日が、キラキラと輝く日々でありますように。

読んでくださって、ありがとうございます♡

ともみ

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