プロフィール

自己紹介


名前:白浜芳幸
(シラハマヨシユキ)

愛称:ハマ

IMG_20180701_115758.jpg

1982年生まれ

20才の頃、盲腸の手術をしてから右股関節痛に苦しみ、整形外科に通うも痛みは一向によくならず、痛みは増悪し続けるばかり…。
その後、腰椎椎間板ヘルニア、胸椎部の痛み、肩の痛み、首の痛み、肋骨部の痛み、肘、肩関節、手首・・・など関節痛と呼ばれるものをほとんど経験していきました。

リハビリの学校に通っていたので、学校で学んでいたことを用いて様々なアプローチをしたり、実習先の先生に相談したりしました.しかし痛みは落ち着かず、逆に増すばかり。
何が原因なのかまったくわからずに痛み止めを使いながら過ごす日々が続きました。

働いて3年目の頃に、脳外科の患者さんを治療中に、自分の腰の痛みで、自分がストレッチャーで運ばれる事件がありました。笑

それを期に「本当にこれはどうかしなければならない」と思うようになりました。

そこで、出会ったの【ピラティス】というボディワークの一つだったのです。
一般的にピラティスというと、セレブがやっているエクササイズと思われることが多いかと思います。コアというものに意識を向けて運動をするもの、そう理解していました。

私が習った福岡の先生はそれをより細分化し、楽に動く=Less Is More.という概念を教えてくれました。痛みが出るということは筋力が低下しているから、とほとんど決定づける傾向がある西洋医学の考え方とあまりに違うことに驚き、最初はまったく理解できませんでした。

しかし、続けていく中でどんどん楽に動けるという意味がわかってきました。
そして、痛みなく、楽に動くという意味を理解できるようになったのです。

その頃、教科書的、標準的な治療を良しとする大病院に働いていたので周りからは完全に白い目でみられていました。しかし、周りとの結果は一目瞭然…。これは自分を信じるしかない、そう確信しました。

received_1331348730332221のコピー.jpeg(九州・沖縄の同志たち 2018年4月)

自分の身体で実践し、人に伝えられるようになりたい!
人に伝えるためには、自分ができなければならない!!
と、心から思うようになりました。

フェルデンクライスメソッド という西洋医学の筋力増加理論とはまったく異なる考えを聞いた時に、本当に衝撃を受けた記憶があります.

 

頑張れば頑張るほど、逆効果である
脳を変化させない限り、何も変わらない
変えるべきものは筋肉ではなく、我々の習慣である

 

一生の師を持ちました。
それから10年近く継続して学び続けています。

病院という場所で働いているものとしては珍しく北海道の各地方から患者さんが個人の整形外科に集まるようになるほど、他のセラピストとは全く違うアプローチを確立して行きました。

さらに人間の大きな問題である「心 mind」についてさらに深い部分を探求する上で
ヨガを勉強するのはとても参考になることがわかりました。

『ヨガにはたくさんの流派がある』とよく言いますが、これが私にはよくわかりませんでした。ヨガはヨガじゃないのか?という問いに、潔く答えてくれた唯一の先生がいました。

本場インドの叡智をそのまま伝えてくれるワナカム ヨガスクールのマスタースダカーに師事。流行りのヨガではなく、”ヨガはヨガとして理解すること”、その大切さを今も教えていただいております。

 

様々な苦しみから解放された自分だからできることがある

苦しんだからこそ、一人一人の助けになれる

IMG_20180621_214453のコピー.jpg

(東京でのヨガクラスに集まった仲間たち 2018年6月)

 

北海道セラピスト研究会の理事として6年間、
インストラクターやリハビリテーションの現場で働く人たちを指導する立場で
多くの人にこのヨガ・ボディワークの考え方を伝えています。

IMG_5164.JPG

IMG_5126.JPG

(旭川のハマヨガの仲間たち 2018年7月)

 

私だからできること

 

北海道の札幌という地から
一人一人に伝えて行きたいと思っています。

 

札幌から日本を元気に

 

この肉体、魂を授けてくれた父、母に感謝を
大いなるもの、すべてに感謝を
今後出会えるすべての人のために

 

コンディショニングスタジオ ヨガセラ
代表 白浜芳幸


記 2018年8月

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。